検定前対策講座の受付

ご案内が遅くなりました。

本日13時から検定前対策講座の受付を致します。
詳細です。

各回8名様までとなります。
会場は大江戸線西新宿5丁目駅から徒歩1〜2分のセミナールームです。

初級検定対策講座 講師:宇井、志手
①29日10時45分開始(10時35分より入室出来ます)〜13時15分迄
初級追加②31日10時45分(10時35分より入室出来ます)〜13時15分迄/strong>
終了後は速やかに退室をお願い致します。

内容
初級リングの講義とデモンストレーション、初級チャームの講義
リングの実技
検定模擬(リングとチャーム)
料金 一般10,000円  会員9,000円

中級検定対策講座 講師:宇井、志手
①29日14時15分開始(14時5分より入室出来ます)〜17時15分迄
②31日10時45分(10時35分より入室出来ます)〜13時45分迄初級に変更
③31日14時30分(14時20分より入室出来ます)〜17時30分迄

終了後は速やかに退室をお願い致します。
内容
中級転写リングの講義とデモンストレーション、中級ボールの講義
転写リングの実技
検定模擬(転写リングとボール)
料金 一般13,000円  会員11,700円

検定対策講座の申し込みはメールで受け付けます。
コメント欄に希望の日時をご記入下さい。
中級講座については所属団体名をご記入下さい。
GJTAの会員はその旨をご記入下さい。
受付後、入金手続きの案内を出しますので入金確認後に予約完了となります。

お申し込みファーム

検定対策講座を受講して頂いた方は、本検定の申し込みを一般申し込み前に優先受付を致します。
一般申し込みは9月3日からとなります。

検定対策講座のお知らせ

モニター検定が終わり、再提出の方の審査も全て終了致しました。
次は来月18日に実施される検定の対策講座になります。

検定対策講座の内容は検定をクリア出来ることを目的に致しますが、それだけではなくそこから派生し普段何となく作っていたり、微調整等せずに仕上げていたり、という場合に役に立つ意識や技術につなげて頂ければと思います。

日程は8月29日と31日です。
どちらもお席に限りがあります。
また、検定対策講座を受講された方は本検定の事前受付もいたします。

※本検定は場所と検定内容を考慮し大人数での開催は難しい為、こちらも人数制限がございます。

認定対策講座の受付は8月10日13時からとなります。
受付の案内塔詳細はまたお知らせ致します。

ディプロマ申請書が届きました。

モニター検定に参加頂いた合格者の皆様からディプロマ申請書が届きました。

全員ではありませんが、ほとんどの合格者がディプロマをご希望され、この検定を立ち上げてよかったなと思っているところです。

ありがとうございます。

ディプロマの発送は7月7日に予定をしております。

フレームはついていませんのでお好きなフレームにセットして飾っていただけたらと思います。

また、これからもっともっといい環境が整うように、発展していくように、試行錯誤しているところです。

新しいお知らせも待っていて下さい。

宜しくお願い致します。

モニター検定の審査が始まりました。

今回、沢山の方にモニター検定にご参加戴きました。

アンケートやご意見も沢山頂きご協力ありがとうございます。

審査結果は課題作品の添削と共に発送致しますので、今後の技術向上の参考にしていただけたらと思います。

審査結果は6月中旬の発送を予定しております。

宜しくお願い致します。

協会設立への思い

モニター申し込み受付はこちら☆

検定の準備が少しずつ整ってまいりました。このタイミングで私がなぜ検定を創設しようと思ったかを少し綴らせていただきます。

グルー系デコのハンドワークに注目が集まるようになり、最近ではたくさんの団体や講師が増えてきました。
一般の方が作品を目にしたり、習いに行きやすい環境が整う一方で、講師となる制作者の技術力にバラつきがあるなと感じることが増えたように思います。

グルーのセッティングの仕方、チャトンの置き方など、基本的なことはどの教材にも書かれていますが、ほんの0.何グラム、0.何ミリの差で仕上がりの美しさは大きく変わります。

道具や材料をいかに扱うか、制作過程でどう微調整をするかということが、美しい作品を作る上でとても大切なポイントですし、それを広めていきたいと考えました。

この作品はこう作る

各認定講師講座やレッスンでこれまでも意識してきたことですが、仕上がりの美しさに焦点を当てるとまた違った一面が見えてきます。

グルーの性質上、時間に限りがありますので「完成させる」作業に追われることもあると思います。

しかし、仕上がりの美しさに焦点を合わせるならば、作業効率をいかにあげるか、技術力をどうあげていくかこそお伝えしなければいけないことだと私たちは考えています。

みなさまに完成度の高い作品作りを意識するきっかけになればと思い、目標や指標があればなお良いと考え、検定という方法を選択いたしました。

課題に時間内に取り組むという制約の中で、ただ作るのではなく「より美しい作品を作る」ことを意識をしていただき、技術向上につなげていただけたらと思います。

少しの意識で、作品は大きく変わります。

技術が熟練されている方や教えるのがメインの方、作品作りがメインの方などご自身の活動の中心になるものによっても当会検定の必要性は異なると思います。

当会検定に少しでも興味がある方や、ご理解いただける方、また技術力をつけたいという方は是非この機会にチャレンジしてください。